「学生広報スタッフ」委嘱状交付式を実施しました

 

 

 秋田大学は11月16日、大学広報の学生スタッフの委嘱状交付式を実施しました。学生広報スタッフは新入生や高校生などに向け、学生目線から大学の魅力を発信してもらうことを目的に募ったもので、今回2名の学生に対し委嘱を行いました。
 交付式では、倉林徹副学長から学生一人ひとりに委嘱状と名札等が手渡されるとともに、「広報はゴールのない仕事で、ここまでやったら終わりということはない。広報課と協力して、受験生の獲得や地域社会への貢献に繋がる取り組みをSNSや広報誌を通じて発信してほしい。活躍に期待している」と激励の言葉が送られました。
 広報スタッフの委嘱を受けた学生たちは、取材や原稿づくり、SNSによる情報発信などの広報活動に意欲を見せていました。