「ウクライナ人道支援募金」オンライン贈呈式を開催しました。

 

オンライン贈呈式の様子

 

 秋田大学は4月25日、ウクライナの人道支援に役立ててもらおうと、NPO法人「国連UNHCR協会」に支援金約151万円を贈呈しました。
 支援金は3月上旬から4月中旬まで教職員や学生から募ったもので、UNHCRの本部があるスイスのジュネーブに送金された後、ウクライナ支援のための物資の購入に充てられます。
 本学手形キャンパスでオンラインの贈呈式が行われ、山本文雄学長が「食料や薬などの物資提供に少しでも役立てて欲しい」と挨拶し、協会の川合雅幸事務局長は「このような取り組みはウクライナの状況や難民問題を学生に知ってもらう上でもありがたい」と謝意を述べました。