7世紀末と9世紀末の東海地震の痕跡を発見-1300年間にわたる東海地震の繰り返しと南海地震との連動性が明らかに-

 

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)活断層・火山研究部門【研究部門長 伊藤 順一】 藤原 治 副研究部門長と静岡県立 磐田南高等学校【校長 赤塚 顕宏】 青島 晃 教諭らは、静岡県西部の太田川低地から7世紀末と9世紀末の津波堆積物を発見し、歴史記録上未確認であった2回の東海地震の発生を確認した。・・・・・