秋田大学の研究成果が学術雑誌「Chemistry-A European Journal」に掲載されFront Coverにも選出 アルカンの形状とサイズを認識して分離できる有機結晶の開発に成功

 

秋田大学大学院理工学研究科附属革新材料研究センターの山田学講師らの研究グループ(秋田大学、山形大学、Vellore Institute of Technology (VIT: インド)による共同研究)は、チアカリックスアレーンと呼ばれる大環状化合物の集合により構築された有機結晶が、直鎖、分岐、環状アルカンの形状とサイズを認識し、特定のアルカンガス分子を効果的に吸着できることを見出しました。・・・・・