美郷町と連携協定を締結しました。

 

 「水」を活用した教育・芸術・産業の振興と健康づくりを推進する事を目的に、秋田大学と秋田県の中東部に位置する美郷町が5月13日、連携協定を締結しました。
 
 締結式では、熊田亮介秋田大学理事(総務担当)が「大学が持つ知的・人的資源を惜しみなく投入し、美郷町の活性化に寄与したい」と挨拶。松田知己美郷町長も「秋田のシンクタンクである秋田大学と協定を締結出来た事は非常に頼もしい」と話しました。
 今後は、美郷町で実施予定の「国際森林年記念 名水サミット in 美郷」において学術研究機関として協力するほか、美郷町における教育・芸術・産業の振興や、健康づくりについて協働で推進していきます。
 また、この日は協定締結を記念して「『水と音楽』~水を表現した作曲家たち~」と題したレクチャーコンサートを開催。四反田素幸秋田大学教育文化学部教授らが、美郷町をイメージした「水」に関連する曲を披露しました。

 秋田大学と県内市町との協定締結は、今回で10件目となります。





㊤松田知己美郷町長(左)と熊田秋田大学理事、㊦レクチャーコンサートの様子