ベンチャーインキュベーションセンター増築竣工記念式を行いました。

 

            テープカットの様子
(左:齊藤産学連携機構長、中央:西田理事、右:後藤理事)

 

        増築後(建物左側が増築部分)

 

               増築前

 

 11月14日、秋田大学手形キャンパスでベンチャーインキュベーションセンター増築竣工記念式を行いました。
 記念式では、西田理事(研究・産学連携・情報担当)兼ベンチャーインキュベーションセンター長が「秋田大学の中で秋田駅に一番近い場所であり、まさしく大学の顔として、産学連携を推進していきたい」と挨拶。続いて、後藤理事(財務・施設・環境担当)が「秋田県内にとどまらず日本の産学官連携ネットワークの拠点となることを目指してほしい」と挨拶しました。その後、西田理事、後藤理事、齊藤産学連携機構長によるテープカットが行われました。
 記念式終了後には施設見学が行われ、見学者からは「研究室がオープンスペースとなって、様々なバリエーションに対応できそう」などの感想がありました。
 これまでのベンチャーインキュベーションセンターは研究室10室でしたが、新たに研究室2室と事務室、会議室が増築されました。増築部分には、産学連携推進機構、学術研究課、秋田産学官ネットワーク事務局のスタッフが移転する予定です。