「持続可能な国際資源学ショートステイプログラム2018」秋田大学国際交流協定校の学生が山本学長を表敬訪問

 

表敬訪問での懇談の様子

 

記念撮影の様子

 

 秋田大学では10月9日に、本学国際資源学教育研究センター(ICREMER)「持続可能な国際資源学ショートステイプログラム2018」の参加学生一行が、山本文雄学長を表敬訪問しました。

 このプログラムは、開発途上地域にある資源保有国の国際交流協定校の大学院生を対象に、資源学に関する総合的な学問領域の集中講義、秋田県及び周辺地域でのフィールド調査、個人研究・実習を提供し、鉱物資源の持続可能な開発・利用に資する人材を育成することを目的として、10月9日から11月2日までの4週間実施される短期研修を行うものです。今年度は、バンドン工科大学(インドネシア)、フィリピン大学デリマン校(フィリピン)、チュラロンコン大学(タイ)、ヤンゴン大学(ミャンマー)、モンゴル科学技術大学(モンゴル)、ボツワナ大学(ボツワナ)、ボツワナ国際科学技術大学(ボツワナ)、東カザフスタン工科大学(カザフスタン)の7か国8大学から15名の学生が参加しました。

 表敬訪問には、佐藤副学長(海外資源戦略担当)及び川村国際資源学教育研究センター長が同席しました。冒頭、山本学長から一行を歓迎する挨拶があり、続いて各参加者から、自身の出身国・出身大学・専攻分野及び今回のプログラム参加に対する意気込み等が語られたあと、本学の国際交流等について意見交換が行われ、山本学長から参加者へ「プログラム内に限らずプライベートでも積極的に様々な経験を重ねて、参加者同士さらに秋田大学の学生や教職員との交流を深め、充実した滞在にしてほしい」との言葉があり、参加者にとって、今後の研修に臨む上で励みになるよい機会となりました。