秋田大学 第52回「秋田大学祭」を開催

 

アカペラサークル「ixi(イクシー)」によるオープニングステージ

 

特別参加の教育文化学部特別支援学校生徒による「さをり織」の実演

 

ベトナムの伝統料理を振る舞ってくれた模擬店

 

陶器作りに挑戦する来場者

 

 秋田大学は10月20日及び21日の両日、同大手形キャンパスで「第52回秋田大学祭」を開催しました。

 学生実行委員会45名が主体となり開催された秋大祭の今年度のテーマは「Graffiti」。例年よりも参加者が主役に近づくような学園祭を作りたいとのコンセプトから、参加者が思い思いに楽しんでもらえるような企画が多く用意されました。

 企画内容はステージ発表(16団体がバンド演奏やダンスの披露)、企画展示(学生・教員を代表とする28団体)、模擬店(各学生サークル等から26団体)に加えて、同大よさこいサークル「よさとせ歌舞輝」が企画し銘打った「ヤートセ秋田祭 in 秋大祭」では、学外から30チームが参加し自慢の演舞を披露しました。参加型イベントとしてスタンプラリー(高校生向け)、さらに秋大祭謎解き企画「脱出ゲーム」(体験型イベントサービス)も行われ、高校生や地域の方々が集まり大いに賑わっていました。
 21日は、お笑いトリオ「トンツカタン」を招いてのお笑いライブでは軽妙な語り口でネタを披露してもらったほか、じゃんけん大会を行ってサイン色紙をプレゼントするなど、来場者に楽しんでもらう工夫が随所に見られ、来場者を惹き付けていました。

 秋晴れの空の下で2日間延べ3,777人の来場者(実行委員会発表)があり、今回は特に来場者一人ひとりが主役になるよう、半年間にわたる実行委員の企画・運営が大いに実った学園祭となりました。フィナーレでは実行委員長から協賛企業への感謝の意が伝えられ、2日間にわたる学生の祭典に幕が下りました。