秋田大学、平成31年度入学式を挙行

 

新入生に告辞する山本学長

 

新入生代表による宣誓

 

会場外でサークル勧誘を行う在学生

 

秋田大学は4月4日、秋田県立武道館で入学式を挙行しました。
平成31年度入学者は、大学院生を含め1,309名。内訳は、国際資源学部126名、教育文化学部215名、医学部233名、理工学部417名、大学院289名、学部編入29名でした。
式では、本学の山本文雄学長が「大学は知的好奇心を育んでいくことを通じて、生涯に渡る喜びを探す空間である。夢を実現するための準備期間として、基礎的・基本的な知識や技能の習得に励み、課題解決のための思考力・判断力や表現力を身に付け、主体的に学習に取り組む態度が不可欠である。充実した学生生活を送り、人として大きく成長することを願う」と告辞を述べ、新入生代表として教育文化学部の村上晟さんが「秋田大学の学生として学則・教育方針に従い、豊かな教養と高度な学術の修得に勉める」と宣誓を行いました。
在学生代表の理工学部・田端怜さんからは「大学生活で得た知識や経験は、私たちに大きな自信を与え、より豊かな人生へと導いてくれるはずである。大学生活では、存分に勉学に励み、研究、留学、課外活動など何でも挑戦してほしい」と歓迎の言葉がありました。
また、式終了後は、サークル勧誘に多くの在学生が集まり、明るい声で新入生に入部を呼びかけるなどして賑わいを見せていました。