株式会社テクノス秋田からタブレット端末をご寄附いただく

 

成田校長に目録を手渡す相田代表取締役(写真左)

 

贈呈式後の記念撮影

 

秋田大学教育文化学部附属小学校はこのほど、株式会社テクノス秋田からタブレット端末10台をご寄附いただき、5月30日に同社の代表取締役相田龍三氏から直接、成田附属小学校長に寄附物品及び目録が手渡された。
昨年に引き続きご寄附いただいたタブレット端末は、同大教育文化学部附属小学校における子どもたちへのICT(情報伝達技術)及びIoT(モノのインターネット)教育を推進するため、同校からの要望に応えていただいたもの。
同校からは「附属小学校においては、公立学校へ先導的な研究成果を提供することを使命の1つとしている。ご寄附いただいた様々なIT機器によって、子どもたちと教員のプログラミング教育が推進され、研究教育に大いに役立てられる」との謝意が伝えられた。