秋田大学で「今日歩大祭2019」を開催

 

スターターの志立理事


 

楽しそうに歩く参加者


 

ゴール後にインタビューされる参加者


 

昼食後のレクリエーションの様子

 

秋田大学体育会は6月1日に、「今日歩大祭2019」を開催した。このイベントは平成28年度まで同会の伝統行事として行われ親しまれてきた「今日歩大会」が、今日歩の要素を保ちつつレクリエーションの要素も加えた「今日歩大祭」として昨年度からリニューアルスタートしたものです。
開会式では、本学の志立正知理事が「天気に恵まれ、今日歩日和である。気温も上がっていると思うので、体調には気を付けて完歩を目指してほしい」と激励の言葉を述べました。また、本学祭実行委員長の佐藤丈さんが「令和になってから初の今日歩大祭の開催である。参加者同士の交流を深める場としてほしい」と挨拶しました。
開会式の後、午前9時に、志立理事の合図とともに参加者が一斉に本学手形キャンパスをスタートし、秋田市太平山リゾート公園までの約14.5㎞の道のりを歩きました。参加した本学の学生・教職員は個人またはグループのいずれかでエントリーしており、ゴールを全力で目指す者、サークル・部活動などでチームを組み、ゆっくりと会話を楽しみながら自分たちのペースで歩く者と様々でした。
参加人数は42人で、全員が完歩しました。目的地である太平山リゾート公園では参加者が到着した後、昼食としてきりたんぽ鍋とババヘラアイスが振る舞われ、しばし休憩を取ってからレクリエーションとしてキンボールやスリッパ飛ばしが催されました。参加した学生・教職員らは歩き続けた疲れも見せずに、皆で賑やかにレクリエーションに興じて親睦を深めていました。