秋田大学、「トビタテ!留学JAPAN説明会」を開催

 

「トビタテについて」概要説明の様子

 

個別相談会の様子

 

 

 秋田大学は8月2日、同大学会館アメニティーコーナーにおいて、トビタテ経験学生による「トビタテ!留学JAPAN説明会」を開催しました。
 このイベントは、昨年12月に同大学で初めて開催した学生企画イベント「秋大生留学EXPO2018!」に続くものであり、今回はさらに新しい試みとして、同大学のトビタテ経験学生4名に加えて、岩手大学の経験学生1名も中心となって参画した。当日は、「トビタテについての説明」と「合格体験記」の発表を行ったあと、「個別相談会」を開催しました。
 まず「トビタテについての説明」では、門脇日向さん(岩手大学農学部4年生)から、公募中のトビタテ第12期に焦点を当てて、応募者に求められることや昨年度からの変更点等について、参加者に分かりやすい説明がありました。また、「合格体験記」では、高橋明日香さん(秋田大学理工学部4年生)から、応募の経験や二次試験の様子、実際の留学生活について発表しました。
 最後に、トビタテ経験学生全員がグループに分かれ、参加者が個々に質問できる形式での「個別相談会」を開催し、「インターンシップは、日本企業と現地企業のどちらがよいか」「どうしてトビタテに合格したと思うか」など、経験者だから聞ける質問が多くありました。
 今回のイベントは、参加者にとって、トビタテをより身近にイメージでき、留学への関心や意欲を深める有意義な機会となりました。