秋田大学、山本文雄学長が令和2年の年頭挨拶を行う

 

幹部職員へ年頭の挨拶をする山本学長(左端)

 

 秋田大学では1月6日、令和2年の業務開始にあたって、山本文雄学長による年頭の挨拶が行われました。
 山本学長は「昨年は創立70周年という区切りを迎え、『さらなるステイタスアップを目指して』というスローガンを掲げ、次の時代への準備期間としての年を過ごし、71年目の今年は、それに向かって邁進する、庚子と類似した状況を想像することができる。各学部が、特徴ある教育研究体制を確立していくことがいま求められている質の改革と考えている。秋田大学は過去70年を振り返り、新たなスタートを切る年という位置づけで、今年一年を充実した年になるように頑張っていく」と挨拶しました。
 本学は、今後の急激な少子化による18歳人口の減少に対応するためにも、高い教育研究レベルを保ち、地域貢献にも多大な役割をになって、教員一人ひとりがより高いプライドを持てるようにレベルアップを図り、全国にアピールできるよう様々な取り組みを行っていくこととしています。