リコージャパン株式会社からフェイスシールドをご寄附いただく

 

小野寺支社長(左)からフェイスシールドを受け取る南谷病院長(右)

 

 秋田大学医学部附属病院は5月14日、リコージャパン株式会社販売事業本部秋田支社からフェイスシールド130個をご寄附いただき、同社の小野寺英紀秋田支社長から、本学医学部附属病院の南谷病院長に寄附物品が手渡されました。
 新型コロナウイルス感染症の感染者数が拡大する中、医療現場で必要とされるマスクや防護服などの不足が深刻化している状況を受け、リコーグループは医療現場への支援として、自社の3Dプリンターで製作したフェイスシールドを全国57か所の特定感染症指定医療機関及び第一種感染症指定医療機関に寄附しているものです。

 寄附を受けて、南谷病院長から「秋田大学医学部附属病院においても、サージカルマスクをはじめとする様々な医療材料が不足している状況であり、フェイスシールドをご寄附いただけたことは大変ありがたい。新型コロナウイルス感染症やその疑いのある患者さんに安全な医療を提供することに大いに役立てられる」との謝意が伝えられました。