日本教育公務員弘済会秋田支部の「地域貢献賞」を受賞し、決定通知書をいただく

 

藤澤参事(右)から決定通知書を受け取る原附属中学校長(左)

 

 秋田大学教育文化学部附属中学校は6月23日、公益財団法人日本教育公務員弘済会秋田支部の「地域貢献賞」を受賞し、同支部の藤澤秀男参事から、本学教育文化学部附属中学校の原校長に決定通知書が手交されました。
 「地域貢献賞」は、秋田県内の学校における地域活性化につながる特色ある活動に対し、その活動に要する費用の一部を助成するものであり、本学教育文化学部附属中学校の今年度の活動に対し、その活動資金として10万円が贈呈されることが決定しました。本学教育文化学部附属中学校では、平成10年以降、総合DOVEという名称で総合的な学習の実践を継続しており、その中で「秋田の社会問題の解決策」や「秋田を活性化する方法」等を提言してきたことが、本賞のねらいにふさわしいと判断されたものであります。

 決定を受けて、原校長からは「10月に予定している今年度の『DOVE ACADEMY』には、新型コロナウイルス感染予防のため、参加できない学校関係者が出ることが想定される。そこで、今年度は記録用DVDを作成する予定である。その作成費用として助成金を活用したい」との計画が伝えられました。