秋田大学教育文化学部附属特別支援学校が「令和2年度・夏のセミナー」を実施

 

セミナーの様子

 

 秋田大学教育文化学部附属特別支援学校は8月19日に、障害者の支援や教育の在り方について考える「夏のセミナー」をオンラインで実施しました。
特別支援学校の元教諭で明星大の平井威客員教授が「知的障害者の生涯発達~はたらく、くらす、たのしむ、つきあう~」と題し講演しました。
 平井客員教授は、「就労して自立するのが目的でなく、幸せに暮らすことが目標のはず。これまでの就労支援だけでなく、さまざまな支援が求められる」と語りました。
 今年度の本セミナーは新型コロナウイルス感染防止のためオンラインで開催し、全国の特別支援学校の教員ら約150人が参加した。3チームに分かれて行われたグループワークでは、障害者が充実した生活を送るための支援や教育の在り方について意見交換しました。