秋田大学、インターフェイス株式会社の施設見学・交流会を実施

 

測定室にて

 

肌の色を測定し数値化する様子

 

製品引渡時の説明を見学

 

交流会での質疑応答の様子

 

 秋田大学は令和2年9月12日(土)、JSTの女子中高生の理系進路選択支援プログラム採択事業「興味をキャリアへ あきた理系プロジェクト」の一環で、化粧品等の臨床実験を実施する、インターフェイス㈱において、施設見学および女性社員との交流会を実施しました。

 施設見学では参加者の一人が被験者役となり、実際の試験の流れに沿って、受付から、洗顔、肌状態の測定、試験製品引渡時の説明までを見学しました。測定室では肌の色や水分量を実測し、良い数値には拍手が起こるなど大いに盛り上がりました。
 その後の交流会では、野澤一美代表取締役と社員から、理系進路の選択や、起業・就職のきっかけや経緯、担当する業務の内容などの話を聞き、続いて行われた質疑応答では、学生時代の勉強方法などについて質問が挙がりました。

 参加した女子中高生からは「今まで知れなかった仕事の分野を知れて、視野を広げられた」「働いている方の話が聞けて、とても参考になった」等の感想が寄せられ、盛会のうちに終了しました。