秋田大学、株式会社アルビオン・白神研究所施設の見学・交流会を実施

 

培養室で植物細胞を見学



 

圃場にて説明を受ける様子




 

乾燥室での様子




 

交流会での様子




 

 秋田大学は令和2年9月26日(土)、JSTの女子中高生の理系進路選択支援プログラム採択事業「興味をキャリアへ あきた理系プロジェクト」の一環で、高級化粧品の原料植物の栽培・加工・出荷、研究開発を行う㈱アルビオン・白神研究所において、施設見学および女性社員との交流会を実施しました。

 施設見学では、はじめに米田研究棟で最新の機器やバイオテクノロジー等の技術に触れた後、圃場へと移動し完全無農薬で植物を育てることの価値や、その管理について説明を受けました。続いて清水岱研究棟で収穫後の植物を実際に手に取ったりしながら、その洗浄や乾燥など加工についてや、自社で原料植物を育て研究することになった経緯についての説明などに参加者は熱心に耳を傾けていました。

 その後、研究所の女性メンバーとの交流会を実施し、それぞれのキャリアや現在の業務内容など、女子中高生の進路選択等の参考となる話を伺いました。
参加した女子中高生からは、「より一層、将来化粧品に関わりたいという気持ちが強くなりました」「最前線の研究の様子を見ることができておもしろかったです」等の感想が寄せられ、盛会のうちに終了しました。