令和2年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞表彰式を挙行

 

挨拶をする山本文雄学長

 

表彰状授与の様子

 

受賞記念講演の様子

 

式終了後に行われた記念撮影

 

 秋田大学は11月26日、「令和2年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞」表彰式を挙行しました。
 「女性研究者支援コンソーシアムあきた」は、平成25年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業 女性研究者研究活動支援事業(拠点型)の採択により、秋田県内の高等教育機関、公設試験研究機関及び行政機関等の参画を得て、平成25年度に設立され、現在では22機関が参画し、女性研究者支援事業に取り組んでいます。
 この賞は、本コンソーシアムを構成する各機関の女性研究者の研究活動に対するモチベーションを高めることを目的に、優れた成果や取組を顕彰する制度として、平成26年度に創設され、今年度は若手研究者学術研究部門に3名、若手研究者地域貢献部門に2名、ワークライフバランス部門に2名が表彰されました。
 式では、コンソーシアム会長の山本文雄秋田大学長から、「この表彰により、受賞者が今後益々活躍すること、そして、受賞者をロールモデルとして、次世代を担う女子中高生や大学生が研究者を目指し、『女性研究者支援コンソーシアムあきた』参画機関の更なる発展に寄与することを期待する」と挨拶があり、被表彰者一人ひとりに表彰状と副賞が授与され、引き続き受賞記念講演が行われました。


被表彰者は以下のとおり。
 <若手研究者学術研究部門>
前田深春・秋田大学大学院医学系研究科助教
赤嶺由美子・秋田大学医学部附属病院講師
能登舞・秋田大学医学部附属病院助教
 <若手研究者地域貢献部門>
大塚亜希子・秋田県立大学システム科学技術学部助教
ヨン キム フォン ロザリン・秋田大学大学院医学系研究科助教
<ワークライフバランス部門>
戸松さやか・秋田県総合食品研究センター主任研究員
野口奈津子・秋田大学医学部附属病院医員