秋田大学、「令和2年度秋田大学永年勤続者表彰式」を挙行

 

表彰状授与の様子

 

挨拶する山本学長

 

被表彰者を代表して挨拶する藤井研究科長

 

 秋田大学は12月3日、令和2年度秋田大学永年勤続者表彰式を挙行しました。
 これは国立大学法人秋田大学永年勤続者表彰規程に基づき、本学に永年勤務した教職員を表彰するもので、例年11月23日の勤労感謝の日に合わせて開催しており、今年度は教育系17名、事務系7名、医療系9名の合計33名が表彰を受けました。
 式では、被表彰者一人ひとりに表彰状の授与並びに記念品が贈呈され、本学の山本文雄学長から「秋田大学が堅実な歩みを続けられているのは、長年その中核となって職分に尽くされた皆さんのご尽力に負うところが大きく、改めて深く感謝する。本学は地域の期待やニーズに応える大学として、教育と研究の更なる推進を目指し、また、県内唯一の特定機能病院として、医療の質を高めるため、今後も皆さんが様々な分野でご活躍されることを祈念する」と挨拶がありました。被表彰者の代表として、本学大学院国際資源学研究科長の藤井光教授が「常に探究心を忘れず、研究者・教育者として精進し、今後も秋田大学の発展に寄与したい」と挨拶しました。