秋田大学、インド・ベロール工科大学(VIT大学)教授が表敬訪問

 

表敬訪問の懇談の様子

 

(左から)吉村教授、カライナザン教授、山本学長、小川理事、寺境教授

 

5月28日、インドのVellore Institute of Technology(ベロール工科大学)(以下、「VIT大学」という。)のSivaperuman Kalainathan(シバペルマン・カライナザン)教授が、秋田大学の山本文雄学長を表敬訪問しました。
冒頭では、カライナザン教授から、「秋田大学とVIT大学は2015年に大学間協定を締結し、これまで私も含めて双方向の研究者の交流を活発に行ってきた。今後は、学生の交流も行う方向で協議している。大学間協定は来年6月に期限を迎えるが、ぜひ更新してその下でさらに交流を発展させていきたい」との発言がありました。それに対し山本学長からは、「秋田大学としても、ぜひ両大学の教員及び学生の交流がより一層強化されることを期待している」と返答し、今後の協力の可能性について意見交換が行われました。
なお、今回の表敬訪問には、本学の小川信明理事、理工学研究科から寺境光俊教授及び吉村哲教授が同席しました。
現在、本学の濱田名誉教授がVIT大学で常勤の教授として勤務しているほか、6月からは吉村教授が非常勤教授として数か月滞在し、学部学生・大学院生への講義及び本学の紹介・大学院生への研究指導・大学間の共同研究を行う予定であり、今回の表敬訪問は、今後の協力関係のさらなる発展にとって有意義なものとなりました。