秋田大学、西北師範大学と大学間協定締結

 

署名式の様子

 

劉学長(左)と山本学長

 

(左から)王処長、佐藤学部長、劉院長、佐々木副学部長、
小川理事、劉学長、山本学長、内田准教授、何院長、程主任、杜教授

 

 秋田大学(学長:山本文雄)は、令和元年12月12日(木)、西北師範大学(中国甘粛省蘭州市)と大学間協定を締結しました。
 西北師範大学の代表団5名が本学を訪問し、山本文雄学長と劉仲奎学長による協定署名式を行いました。署名式には、本学から小川信明理事、教育文化学部の佐藤修司学部長、佐々木和貴副学部長、杜威教授、内田昌功准教授が陪席しました。また、西北師範大学からは、劉旭東教育学院長、何玉紅歴史文化学院長、王君朝国際合作交流処長、程朝侠外国語学院日本語学科主任が陪席しました。
 署名式に続いて、山本学長主催の昼食会で親睦を深めたほか、署名式の前には、教育文化学部で協定に基づく交流について意見交換を行ったあと、高等教育グローバルセンターにて主に各国からの交換留学生が履修している日本文化の授業を見学しました。
今回の協定締結により、両大学間で学生を中心とした交流のほか、教員間の交流も期待されます。また、本学の大学間国際交流協定校は、30か国・地域の61大学となりました。