秋田大学、駐日ボツワナ大使が表敬訪問

 

表敬訪問の様子

 

山本学長(前列右から3人目)、ンコロイ大使(前列左から3人目)、
長縄センター長(前列左から2人目)とボツワナ人留学生

 

記念品を交換する山本学長(右)とンコロイ大使

 

国際資源学研究科の学生等と懇談するンコロイ大使(中央)

 

国際資源学研究科研究施設を視察するンコロイ大使(左)

 

 秋田大学では11月25日、ンコロイ・ンコロイ駐日ボツワナ共和国大使が山本文雄学長を表敬訪問しました。
 冒頭、山本学長から、ンコロイ大使の訪問に対して歓迎の意が示されました。続いて、2017年に協定校であるボツワナ国際科学技術大学(BIUST)を訪問したこと、BIUSTには資源学を中心とした教育研究拠点として「秋田大学ボツワナ事務所」が置かれており、同大の全学部、特に、医療分野においても、ボツワナの関係機関と連携の意向があることが述べられました。これに対して、ンコロイ大使から、同大で学ぶボツワナ人留学生の支援に対する謝意とともに、留学生が同大で学んだ知識や経験をボツワナに還元していることは喜ばしいこと、今後も様々な分野で同大との連携を期待していることが述べられました。
 また、同席した国際資源学教育研究センター(ICREMER)長縄成実センター長からは、同大で実施するショート・ステイ・プログラムでは、BIUSTとボツワナ大学から積極的に留学生を受け入れていることが紹介されました。
 表敬訪問は終始和やかな雰囲気で行われ、同大において、引き続き、ボツワナ人留学生に対する資源分野の人材育成に尽力するとともに、更なる連携強化に向けて互いに取り組んでいくとの認識を共有しました。
 続いて、ンコロイ大使は国際資源学研究科を訪問し、ボツワナ人留学生7名、ボツワナ共和国での海外フィールドワークに参加した宮本律子教授、日本人学生4名との懇談の後、長縄センター長の案内で研究施設を視察しました。
 今回の大使の訪問は、今後のボツワナと同大との連携を強化する上で有意義なものとなりました。
 なお、駐日ボツワナ大使館から、カテホ・ペレ一等書記官、量昌子秘書・観光担当が今回の訪問に同席しました。