JA全農あきたからの県産農畜産物贈呈式を開催しました。

 

(左から)本学生活協同組合安達理事長、JA全農あきた小林県本部長、山本学長、疋田理事・副学長

 

 秋田大学は5月25日、同大の大学会館1階アメニティにおいて「秋田大学学生支援としての県産農畜産物贈呈式」を開催しました。
 この取り組みは、令和4年5月16日(月)から学生に対する食の支援として秋田大学生協において定食を100円で提供する「100円定食」に対して、JA全農あきたがその趣旨に賛同し、秋田県産農畜産物を贈呈することから実施したものです。
 JA全農あきたから秋田県産あきたこまち270キロをはじめ、秋田県産のアスパラガス、ニラ、豚肉が贈呈されました。目録を贈呈された山本文雄学長は、謝辞と共にJA全農あきたへ感謝状を贈呈しました。なお、今後も学業や生活に支障を来している学生へ様々な支援を行っていきたいと述べました。
 「100円定食」は手形、本道両キャンパスの食堂で1日計200食を提供し、来年2月中旬まで続ける予定です。