「環境と安全のための講演会」をオンライン開催しました。

 

 秋田大学環境安全センターは令和4年12月23日、「環境と安全のための講演会」をオンライン開催しました。
 この取り組みは、「身近な場所から考える環境問題」をテーマとして、地域住民の皆様への社会貢献の一環として開催し、学内外から61名が参加しました。
 講演では、理工学研究科 数理・電気電子情報学専攻 電気電子工学コース教授 熊谷誠治先生から、「もみ殻のリサイクル技術」について、理工学研究科 共同サステナブル工学専攻 大学院担当准教授 古林敬顕先生から、「秋田県のエネルギー需給構造と脱炭素化に向けた再エネの利活用」について、研究成果を様々な取り組みを交えてお話しいただきました。
 環境安全センターでは、環境配慮への取り組みや安全教育等に関わる活動を引き続き行っていく予定です。