2025年度第2回秋田大学大学院先進ヘルスケア工学院・未来研究統括機構イノベーションオフィス「医理工 イブニングサロン」を開催しました

 

 

 

 

 秋田大学は、令和8年3月5日秋田大学大学院先進ヘルスケア工学院・未来研究統括機構イノベーションオフィスによる「医理工 イブニングサロン」を開催しました。
 医学系研究科と理工学研究科が共同で設置した先進ヘルスケア工学院は、医学と理工学の融合を図った新しい大学院です。両研究科ではそれぞれの強みを活かした教育・研究を行い、超高齢社会を支える人材の育成を推進しています。本イブニングサロンは、先進ヘルスケア工学院に所属している教員などの研究紹介を通じて、これからのヘルスケアについて語り合うため、実施しました。
 秋田大学大学院医学系研究科 中山勝敏教授より「呼吸器疾患領域のBench to Bedside」、医学系研究科 松村欣宏教授より「脂肪燃焼体質はいかにして形成されるか:肥満症・糖尿病予防への新たな視点」、情報データ科学部 関健史講師より「医療現場の『見えない温度』を可視化する -光計測とAIによるレーザー治療支援技術- 」と題して講演いただきました。
 開催形態は、現地会場とオンラインによるハイブリット開催であり、現地会場が23名、オンラインが10名と、学内外から多くの参加がありました。今回は、整備を行ったインキュベーションスペースを会場とし、講演テーマをきっかけとして医理工連携やこれからのヘルスケアについて活発な意見交換が行われていました。