秋田大学、「続・あきた理系プロジェクト」理系進路講演会を実施

 

           講演する山口留美子教授

 

              講演会の様子

 

              聴講する参加者

 

 秋田大学は、7月25日(土)、理系分野への興味・関心を高め、高校生の進路選択の一助となることを目的に、「『理系』を選ぶと未来はどう変わる?広がる無限のキャリアパス」を開催しました。オープンキャンパス開催中の手形キャンパスで実施し、高校生とその保護者60名が参加しました。
 講演会では、大学院理工学研究科数理・電気電子情報学専攻の山口留美子教授が講師を務め、理系に進学する意義や学びの特徴、卒業後の進路や就職状況、理工系人材が社会で果たす役割などについて、分かりやすく説明しました。
 講演会終了後に実施したアンケートでは、回答者51人のうち49人(約96%)が「理系の進路について理解が深まった」と回答がありました(「そう思う」27人、「思う」22人)。
 自由記述では、「理系大学の進路や就職先について、理解を深めることができた」「文理選択で迷っていたが、理系に興味がわいた」などの感想が寄せられ、今回の講演会は、参加者が理系分野への理解を深め、自身の将来について具体的に考える有意義な機会となりました。