林総務大臣が新世代モーター特性評価ラボを視察しました
玄関ホールで将来構想を林大臣に説明
マルチファン型風洞を確認する林大臣
廊下にて研究開発成果を林大臣に説明
エンジン燃料制御システムについて質問する林大臣
本学関係者との集合写真(左から4番目が林大臣)
2026年9月7日(月)、林総務大臣が秋田大学 電動化システム共同研究センター 新世代モーター特性評価ラボ(種平ラボ)を視察しました。大臣の来県は、県内の地域活性化事例の視察が目的であり、県内企業と連携して地域産業の活性化及び脱炭素化を推進する本学の取り組みを確認しました。
当日は、実物大の航空機電力網を地上で再現したカッパーフェザ、国内最大級のモーター評価設備であるモーターベンチ、66個の送風機で空気の乱れを再現するマルチファン型風洞、センターの研究成果である電動航空機用大出力モーターとエンジン内蔵型電動機、国内でも希少な航空機の客室環境制御試験設備である熱・エアマネジメントシステム、県内企業製モーターを搭載したエンジン燃料制御システム等について熱心に視察を行い、本学の取組について理解を深めた様子でした。なお、視察には、鈴木県知事と谷副知事も同行しました。
本学では、種平ラボの電動化研究開発拠点化を一層進めることとしています。

