秋田大学、遠隔医療推進事業の指定実証機関として実証を開始
~医療MaaSを活用した骨粗鬆症診療・遠隔コンサルテーションで地域医療を支援~
秋田大学(学長:南谷佳弘)は、日本整形外科学会が厚生労働省「令和8年度診療科偏在対策のための適切な遠隔医療等推進事業」に採択されたことを受け、北海道大学とともに、指定実証機関として本事業を担うこととなりました。
本学の大学院医学系研究科整形外科学講座では、①医療MaaSを活用した骨粗鬆症診療、②AI-OCRを活用した遠隔コンサルテーションの2つを柱に、専門医療へのアクセス向上と地域医療機関への診療支援の標準化を目指します。本事業においては、同講座の宮腰尚久教授が研究責任者、木村竜太助教が代表研究者を務めます。
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