【共同プレス】認知行動療法を取り入れた不眠症治療アプリの効果を医師主導治験で確認
―5週間で不眠症状を軽減できる医療機器プログラムが新たな選択肢に―

 

 千葉大学病院(病院長:大鳥精司)の清水栄司教授、花岡英紀教授ら、秋田大学の竹島正浩准教授(研究当時、現:睡眠メンタルクリニックなかこうじ)ら、東京医科大学の井上雄一客員教授らの研究チームは、千葉大学が開発した5週間デジタル認知行動療法(dCBT-I)アプリ「IIIP MED(以下、スリーピーメド)」の有効性と安全性を確認する研究を行い、不眠症状が短期間で改善し、副作用が見られなかったことがわかりました。
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