秋田市立明徳小学校 大学訪問(H25.6.28)

それいけ!めいとくたんけんたい

 

大講義室で教壇にたつ児童

 

 6月28日(金)秋田市立明徳小学校2年生児童7名が,生活科の授業の一環で来学しました。
 自分たちが住む地域を知る「町探検」の学習ということで,大学とはどのようなところかを調査する目的での訪問でした。
 
 学内を見学する前に行われた大学説明では,一コマ90分という講義時間や,専門分野を決めて研究に取り組むという小学校とは違った大学の特徴に感心するなど,どんな話にも興味を持って反応を示していました。

 学内見学では,附属図書館,大講義室,大学会館を見学
しました。中でも,300人収容の大講義室の見学では,大学のスケールの大きさを実感したようで,児童は夢中で席に着いたり,講義室内を歩き回っていました。
広い大学構内でしたが,児童たちは最後まで学内の様々なものに対する好奇心を失わず,案内の職員へ積極的に質問を投げかけながら「探検」を行いました。
 
 一時間弱の短い滞在時間だったものの,ある児童からは「今度は鉱業博物館も見たい」といった声が聞かれるなど,今回の訪問を通して秋田大学に対する児童たちの関心は増したようでした。

項目名 内容
日時平成25年6月28日(金)
11時~11時50分
人数小学2年生7名
見学場所附属図書館
大講義室(一般教育棟2号館301講義室)
大学会館
説明者地域創生課 本多壮一郎