ショートステイプログラム2021がスタートしました

 

宮本教授の講義

 

会場の様子

 

参加者

 

「ショートステイプログラム2021」が7月5日よりスタートしました。
このプログラムは、海外協定校の学生を対象とした、資源の持続可能な開発・利用に資する人材育成のための短期研修プログラムで、今回で11回目となります。新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑みて、昨年に引き続き、今年もオンラインでの開催となりました。
 今回のプログラムには、過去最多となる、13か国14大学から23名の学生が参加します。特にザンビア大学(ザンビア)、ヴィッツウォーターズランド大学(南アフリカ)、テテ工科大学(モザンビーク)、ナザルバエフ大学(カザフスタン)、タジキスタン科学アカデミー(タジキスタン)、キルギス地質・鉱業・天然資源開発大学(キルギス)、九州大学(日本)は、今回が初参加となります。
 プログラム初日の7月5日には、柴山センター長から、歓迎の挨拶、プログラムの概要説明、そして秋田大学と国際資源学教育研究センターについての説明が行われました。続いて、プログラム受講に関するオリエンテーションを行った後、国際資源学研究科・宮本律子教授の日本語・日本文化についての講義が行われました。
 今後参加者は、3週間にわたり、オンデマンド型講義、バーチャルでの施設見学やラボワーク、さらにはオンラインでのライブ接続によるグループディスカッションの授業等を受講する予定です。