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「平成26年度女性研究者支援コンソーシアムあきた男女共同参画推進シンポジウム」を開催しました(26.12.18)

授賞記念撮影
(左から秋田県立大学 井上みずき助教、秋田大学 西田眞副学長、
石沢千佳子講師、渡部育子学長補佐)

 

パネルディスカッションの様子

 

 11月28日(金)13時30分よりホテルメトロポリタン秋田において「平成26年度女性研究者支援コンソーシアムあきた男女共同参画推進シンポジウム」を開催しました。

 西田眞副学長の開会挨拶に続き、第1部は、文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課より女性政策調整官の市川妙子氏を講師に迎え、「高等教育における男女共同参画の推進について」と題して講演していただきました。
 講演では、政府における女性活躍支援の動きについて、国・高等教育分野における男女共同参画の現状についての報告、文部科学省の支援施策について様々なデータをもとに、お話しいただきました。

 第2部では、今年度より創設された「女性研究者支援コンソーシアムあきた賞」の第1回表彰式を行い、研究・仕事と育児を両立しながら優れた成果を挙げた2名の女性研究者が表彰され、授賞者講演を行いました。
 その後、「自らが選択するワーク・ライフ・バランス-理想と現実-」と題して、秋田大学大学院工学資源学研究科 奥山栄樹准教授、秋田県立大学生物資源科学部 佐藤奈美子准教授、秋田県農業試験場原種生産部 北川悦子部長をパネリストに、秋田大学学長補佐の渡部育子教授のコーディネートでパネルディスカッションを実施し、研究者のワーク・ライフ・バランスの在り方について、研究者のおかれている現実、考える理想、今後の支援として望むことについて意見交換しました。

 終了後のアンケートでは、「授賞者講演が興味深く、制度は整っていても両立は大変であることがわかった」「いろいろな立場の方のお話を聴き、考えを深めることができた」等のほかに、介護に関する企画や、男女共同参画に関する管理職向けのセミナー等の企画を望む声もありました。

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