令和元年度 高校生・大学生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(中央地区)の開講式・オリエンテーションを開催しました。

 (挨拶する志立高大接続センター長)


 

(オリエンテーションの様子)

 

 高大接続センターは7月6日(土)、高校生・大学生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業の開講式・オリエンテーションをカレッジプラザにおいて開催しました。
 平成29年度から実施しているこの取り組みは、潟上市の小・中学校に登校可能な地域に居住する県内中央地区の高校生及び秋田大学生向けに教育実習体験の機会を提供し、教職への適性の理解とモチベーションの向上を図ることを目的としております。
 本事業では、高校から推薦を受けた教職希望の生徒及び秋田大学生を対象として、潟上市の小・中学校での実地体験のほか、潟上市教育委員会主催の「土曜塾」や「大学コンソーシアムあきた」が開講する高大連携授業への参加など、様々な教職に関するプログラムが計画されております。
  今年度は、27名の高校生及び1名の秋田大学生が参加し、将来の夢の実現に向けての第一歩を踏み出しました。