令和元年度高校生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(県北地区)の開講式・オリエンテーションを開催しました。

(志立高大接続センター長の挨拶)

 

(髙橋大館市教育委員会委員長の挨拶)

 

 7月13日(土)、大館市中央公民館において高大接続センター主催による高校生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(県北地区)の開講式・オリエンテーションを開催しました。
 平成29年度から中央地区(潟上市)で実施している、高校生向けに教育実習体験の機会を提供し、教職への適性の理解とモチベーションの向上を図ることを目的としている事業を、県北地区でも実施してほしいとの要望に応え、大館市教育委員会の協力を得て、県北地区(大館市)においても昨年度から実施しています。今年度からは、能代市内の高校生の移動にかかる時間の負担を軽減するため、実地体験を能代市内の小・中学校でも開催することといたしました。
 本事業では、高校から推薦を受けた教職希望の生徒を対象として、大館市の小・中学校での実地体験のほか、大館市教育委員会主催の学習支援教室や大学コンソーシアムあきたが開講する高大連携授業への参加など、様々な教職に関するプログラムが計画されております。
 第2回となる今年度は、29名の高校生が参加し、将来の夢の実現に向けての第一歩を踏み出しました。