令和2年度高校生・大学生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(中央地区)の開講式・オリエンテーションを開催しました

(後藤高大接続センター長の挨拶)

 

(オリエンテーション)

 

 9月5日(土)にカレッジプラザにおいて高大接続センター主催による高校生・大学生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(中央地区)の開講式・オリエンテーションを開催しました。
 平成29年度から実施しているこの取り組みは、潟上市の小・中学校に登校可能な地域に居住する県内中央地区の高校生及び秋田大学生向けに教育実習体験の機会を提供し、教職への適性の理解とモチベーションの向上を図ることを目的としています。
 今年度は,新型コロナウィルス感染症拡大防止のため規模を縮小して実施することとし、潟上市の小・中学校での実地体験と「大学コンソーシアムあきた」が開講する高大連携授業への参加など教職に関するプログラムが計画されています。
 20名の高校生及び2名の秋田大学生が参加し、将来の夢の実現に向けて第一歩を踏み出しました。