令和2年度高校生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(県北地区)の開講式・オリエンテーションを開催しました

(後藤高大接続センター長の挨拶)

 

(オリエンテーション)

 

 9月12日(土)に大館市立田代公民館において高大接続センター主催による高校生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(県北地区)の開講式・オリエンテーションを開催しました。
 平成29年度から中央地区(潟上市)で実施している、高校生向けに教育実習体験の機会を提供し、教職への適性の理解とモチベーションの向上を図ることを目的としている事業を、県北地区でも実施してほしいとの要望に応え、大館市教育委員会の協力を得て、大館市内の小・中学校においても平成30年度から実施しています。昨年度からは、能代市内の高校生に配慮し、実地体験を能代市内の小・中学校でも開催しています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため規模を縮小して実施することとし、大館市及び能代市の小・中学校での実地体験と「大学コンソーシアムあきた」が開講する高大連携授業への参加など教職に関するプログラムが計画されており、25名の高校生が参加し、将来の夢の実現に向けての第一歩を踏み出しました。