(高大接続教育部門化学WG事業)出前講義を実施しました【秋田県立秋田高等学校】

(講義の様子)

 

(実験の様子)

 

 高大接続教育部門化学ワーキンググループでは,高大接続テキスト(「化学の基礎Q and A」)を活用した出前講義を行いました。

【実施校】秋田県立秋田高等学校
【日時】令和2年9月4日(金),7日(月) 13:35~15:35
【対象】理数科2年生34名
【担当教員】岩田吉弘教授(教育文化学部)
【テーマ】高大接続テキスト「化学の基礎 Q and A 第2版」
Q23.「強酸と弱酸はどのように区別するのでしょうか」
Q24.「緩衝溶液のはたらきについて教えてください」

●講義を受けた生徒の感想(アンケートより)
 ・教科書のちょっとした内容の違和感に敏感になることはかなり大切だと
  気付かされた。
 ・教科書には書いていない化学の深い世界が知れて楽しかった。
  難しかったが,その分,様々な発見ができ,良かった。
 ・小さなことにも疑問や興味をもつことで,学びは深めることができると
  分かった。
 ・化学基礎の教科書の中にさえも大学の勉強へとつながる内容があったので,
  もっと色々なことに興味をもち,学びを深めていきたい。
 ・日々の授業で気にしていなかったようなことを学べてよかった。
  本質の理解につながると感じた。
 ・ささいなことでも掘り下げて疑問を解決するのもおもしろいなと
  思いました。
 ・日々の学びの中でも,様々なことに疑問を抱いたり,別の分野の物事を
  結びつけて考えてみたりすることが大切であると感じた。