令和2年度大学コンソーシアムあきた高大連携授業(後期)「教師ミニミニ体験」(県北会場)を実施しました。

 

 

 10月3日(土)に大館国際情報学院高等学校において高校生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(県北地区)の事業の一環として令和2年度大学コンソーシアムあきた高大連携授業(後期)を実施しました。
 大学コンソーシアムあきた高大連携授業は、高校生が学問への関心を高め、あるいは進路決定の参考とできるよう秋田県内の大学及び短期大学等が提供する企画授業を受講する機会を設けることを趣旨としており、「教師ミニミニ体験」事業(県北地区)の受講者24名に高大連携授業のみの受講者5名を加え計29名が受講しました。
 当日は、「教職の魅力とその世界」、「学習指導案の読み取りと略案の作成」、「ビデオ視聴による授業に関する学び」、「秋田県教育の特色(全国学力・学習状況調査結果等の分析から)及び教師に必要とされる資質・能力について」をテーマに講義、ビデオ視聴、グループ協議及びサンプルの学習指導案を基に授業の導入部分の演じ方についてグループ発表しました。また現役の20代の公立小・中学校の教員による講話も行い受講生は熱心に耳を傾けていました。講義終了後に受講生からは、教育現場、児童・生徒の現状を充分理解でき、将来必ず教員になりたいなど満足度の高い意見が多く寄せられました。