令和2年度大学コンソーシアムあきた高大連携授業(後期)「教師ミニミニ体験」(中央会場)を実施しました。

 

 

 10月11日(日)、17日(土)及び24日(土)の3日間、カレッジプラザにおいて高校生・大学生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(中央地区)の事業の一環として令和2年度大学コンソーシアムあきた高大連携授業(後期)を実施しました。
 大学コンソーシアムあきた高大連携授業は、高校生が学問への関心を高め、あるいは進路決定の参考とできるよう秋田県内の大学及び短期大学等が提供する企画授業を受講する機会を設けることを趣旨としており、「教師ミニミニ体験」事業(中央地区)の受講者21名に高大連携授業のみの受講者2名を加え、計23名が受講しました。
 講義内容は「教職の魅力とその世界」、「学習指導案の読み取りと学習指導案(略案)の作成」、「教育専門監による授業(ビデオ)の視聴を通して教師の表現力や題材設定力を学ぶ」、「児童生徒の興味・関心を引きつける授業の在り方について」、「秋田県教育の特色(全国学力・学習状況調査結果等の分析から)及び教師に必要とされる資質・能力について」をテーマに講義、ビデオ視聴、グループ協議及びサンプルの学習指導案を基に授業の導入部分の演じ方についてグループ発表をしました。また現役の20代の公立小・中学校の教員による講話も行い受講生は熱心に耳を傾けていました。講義終了後に受講生からは、実際に教員として働いている人からの体験談等も聞くことができて、とてもためになりました、今回のこの講義の経験を活かして実際に教師になれるよう頑張りたいと思いますなどの意見が寄せられました。