【講習番号2134S022】講習の質問に対する回答

受講者からお寄せいただきました質問・意見に、講師から下記のとおり回答がありましたので、お知らせします。

Q1.2字曲線の標準形が表す図形には

一点(これは半径0の円で行ける)
2直線(x^2+xy+x=0)
一直線(x^2+y^2+2xy+2x+2y+1=0)
なども含まれるのではないでしょうか?

A1.ご指摘ありがとうございます。ご指摘の通り、xとyの2次方程式が定める図形には直線や点も現れます。曲線を定める方程式についての説明がやや煩雑になりそうでしたので、今回は時間の都合上、xとyの2次方程式が定める動点Pの軌跡が点や直線以外の図形になる場合を2次曲線とみなして説明を行いました。
今回の講習ではxとyの2次方程式の中でも実数係数で因数分解できない方程式を念頭においております。