【講習番号2134M011】講習の質問に対する回答

受講者からお寄せいただきました質問・意見に、講師から下記のとおり回答がありましたので、お知らせします。

Q1.国の政策として、今後更に少人数学級(30人以下学級等)を進めていく流れがあるかを知りたい。

A1.2020年11月13日の閣議後の記者会見で、萩生田光一文科相が「30人学級を目指すべきだと考えている」と述べています。文科省としては「30人学級」を目指していることが明らかになったと言えます。しかし、その実現のためには、試算によると年間5000億円以上の予算が必要となり、財務省では難色を示しています。その他にも課題が山積しており、早期の実現は極めて厳しい状況であると考えています。

Q2.年齢バランスの課題として,プログラミング教育への対応が挙げられていました。私は,小学校でスクラッチやプログルを活用して,プログラミングの学習を行っています。それ以外の効果的な指導法がありましたら,教えていただけるとありがたいです。

A2.既にご存じかもしれませんが、次のURLにアクセスしていただくと実践例等が豊富に掲載されています。是非参考にしてください。
  https://miraino-manabi.jp/ (小学校を中心としたプログラミング教育ポータル)

Q3.事前課題について質問ができるとよいです。〇字程度という記載を見ましたが、勘違いしてしまったかもしれません。また事前課題の内容も合否に関係しますか。

A3.事前課題の内容は、合否には関係しません。