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秋田大学大学院国際資源学研究科/国際資源学部は,一般財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センターとエネルギー資源分野に関する協定を締結しました。

 

 

 秋田大学大学院国際資源学研究科/国際資源学部は4月22日,一般財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センターと,エネルギー資源分野に関し互いに協力することを目的とした協力協定を締結しました。
 具体的な協力協定の内容は,日本のエネルギー安全保障を考える際には,中東地域の重要性が非常に高いものの,不安定な部分も多くあることから,中東地域を理解し活躍できる人材を育成すること,互いの研究者間の共同研究の実施,中東地域における学術情報や資料提供などを互いに実施するものであり,もって日本のエネルギー資源の確保に資するものです。 
 締結式には,一般財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター 豊田正和 理事長,同 保坂修司 副センター長(研究理事),及び同 坂梨 祥 センター長代行(研究理事)が,本研究科からは,藤井光 国際資源学研究科長,及び 縄田浩志 国際資源学部副学部長が出席し,今後の両者の協力について確認しました。
 豊田理事長からは,国際資源学部の特長である文系及び理系のコースが存在することによる一貫した資源学の教育・研究により,中東地域を含めた資源のスペシャリストを育成することや,本研究科が資源を研究する拠点であることから,これまで以上に充実することを期待していると発言がありました。
 また,中東研究センターにおいては,現地で得た情報を本研究科/学部の学生へ提供されるほか,研究者間の共同研究の実施等が考えられます。
 この協定締結により,学生や教員が,中東地域の研究をする上で大きく進化・発展することとなります。