News & Topics

  1. ホーム
  2. News & Topics
  3. 秋田大学大学院国際資源学研究科・国際資源学部は、5月29日カセサート大学(タイ王国)理学部と部局間の学術交流に関する協定を締結しました。

秋田大学大学院国際資源学研究科・国際資源学部は、5月29日カセサート大学(タイ王国)理学部と部局間の学術交流に関する協定を締結しました。

調印した協定書を手にする藤井光学部長(右)とApisit Songsasen学部長(左)

 

記念品贈呈

 

式典後の集合写真

 

バンコクのカセサート大学で行われた調印式には、本研究科から藤井光研究科長及び阿部一徳助教が出席しました。また、カセサート大学からは理学部Apisit Songsasen学部長、同Krit Won-in副学部長、同Unnop Homchan地球科学学科長、同Wasinee Aswasereelert副学科長、同Ladda Tangwattananukul講師、同Somruedee Satitkune助教にご列席いただきました。

調印を前にした意見交換では、大学間での学生・教員の交流推進や共同研究の実施等について確認がなされました。Apisit Songsasen学部長からは、本協定に基づき秋田大学国際資源学教育研究センターのショートステイプログラムに、カセサート大学の学生を派遣することを予定しており、今後、資源分野を牽引するような人材育成や共同研究の充実化に向けて協力したいと言明されました。藤井光研究科長は、カセサート大学の学生の受け入れ準備を進めるとともに、本学部の海外資源フィールドワークにおいて学生をカセサート大学に派遣させたい意向を伝えました。

引き続き、藤井光研究科長とApisit Songsasen学部長が協定書に署名、記念品を交換して、記念撮影を行いました。式典後は、ランチミーティングと施設見学を行い、その後、当日開催されていた国際会議(カセサート大学主催)を見学しました。

カセサート大学との交流関係は、この度の式典にも列席いただいたカセサート大学理学部地球科学科講師のLadda Tangwattananukul氏が本学工学資源学研究科博士後期課程を修了し、博士(工学)の学位を取得されたことから始まりました。この学術協定締結により、さらなる交流の深化がなされ、両者の学生及び教員の資源分野に関する教育・研究活動が大きく発展することと期待されます。