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当研究科長縄成実教授の研究グループの研究開発テーマがNEDO超臨界地熱発電技術研究開発事業に採択されました

 当研究科資源開発環境学専攻の長縄成実教授の研究グループが提案した研究開発テーマ「材料試験に基づく候補材の評価」が、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の超臨界地熱発電技術研究開発事業における調査井の資材等の研究開発テーマに採択されました。
 次世代技術として期待される超臨界地熱発電の実現に向け、NEDOは、これまで調査を行ってきた他地域に加えて秋田県湯沢市南部地域での資源量評価を進めるとともに、調査井掘削における資材の開発を目指しています。