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国際資源学研究科「資源の絆」の対象学生とJICAが懇談会を開催しました

 

秋田大学は令和2年10月20日、大学院国際資源学研究科及び理工学研究科の留学生と(独)国際協力機構(JICA)との懇談会を開催しました。JICA派遣の留学生を受け入れる資源の絆プログラムは平成26年から資源分野の人材育成を目的として行われているもので、秋田大学は本プログラム受入れ大学の1つとなっています。懇談会には両研究科の修士・博士課程に在籍する資源の絆の留学生12名全員が参加し、JICAの国際協力専門員・資源開発アドバイザーの細井義孝氏、飯島大輔資源エネルギーグループ第2チーム課長らの出席により行われました。各留学生から自己紹介及び研究内容の発表があり、その後コロナ禍における研究や生活環境への影響が大きかったことにも話題が及ぶなど、約1時間にわたり和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。JICAの細井氏からストレス解消のため適度な運動は行った方が良いとのアドバイスがあり、困難なことがあったらいつでも相談するようにとの激励の言葉に留学生の多くが安堵の表情を見せました。