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令和3年度秋田大学大学院国際資源学研究科「若手研究者奨励費支援事業」を実施しました

国際資源学研究科は、このほど本研究科の若手教員(以下「研究者」)を対象とした標記事業を実施しました。
本事業は、DOWA寄附講座による支援を受け、優れた若手教員の萌芽的研究計画に対し、研究費を支援するもので、今回初めて実施するものです。
4項目の応募テーマ((1)製錬・リサイクル工程におけるCO2削減や低エネルギー型技術開発、(2)カーボンニュートラルの実現に向けた石炭代替燃料等の開発、(3)持続可能な資源開発と地球環境に調和した地質・採鉱・選鉱・製錬技術、(4)上記に限定せず、CO2削減、カーボンニュートラルおよび省エネルギーに関連するもの)を大きなテーマとし、自身の研究計画、期待される成果等について提案しました。
審査は、本研究科執行部構成員で組織する「審査委員会」が行い、将来性を含め優れた研究であると審査委員会が認めた下記研究者に、当該研究費を支援しました。
  採択者:1.芳賀一寿准教授(資源開発環境学専攻)
      2.越後拓也准教授(資源地球科学専攻)
      3.鳥屋剛毅特任助教(資源開発環境学専攻・世界展開力)
採択された研究については、当該年度、及び翌年度を目処に研究の進捗状況や成果を報告することとしております。
本事業は、来年度の実施も予定しております。