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秋田大学国際資源学研究科に河合隆行准教授が着任しました

 

河合隆行准教授が12月1日付けで資源政策コースに着任しました。
先生は、「水資源管理論」や「資源地域研究(乾燥地域)」などの講義を担当します。
先生から学生のみなさんへメッセージをご紹介します。

「はじめまして。12月に赴任いたしました河合隆行と申します、よろしくお願いいたします。専門分野は水文(すいもん)・水資源学です。研究に関する興味は一貫して「地質と水環境」です。縁あって文学部、理学部、農学部、工学部と幅広く所属し、鳥取大学農学部で博士号を取得しました。また、これまでに取り組んだ水文・水資源に関する研究テーマも、国内の湿潤地帯からゴビ砂漠などの乾燥地帯までと様々です。このような幅広い視点を生かして、秋田大学国際資源学部の皆様と一緒に国内外の様々な水問題に取り組んでいきたいと思っております。
学生の皆さんに、ぜひともお願いしたいことが二つあります。一つは多くの人と関わりいろいろな経験をすること。もう一つは、研究室に所属した後はそこでのテーマに全力で取り組むこと、です。大学生活ほど、自由に、好きなことに集中して、様々なことに向き合える時間はありません。多くの先輩方が「あの時間は素晴らしかった」と回顧しています。この限られた時間をさらによくするために、私達教員がお手伝い出来ることはたくさんあるはずです。一緒にがんばりましょう。」