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秋田大学国際資源学研究科に池田啓特任助教が着任しました

 

池田啓特任助教が4月1日付けで資源開発環境コースに着任しました。
先生は、秋田大学国際資源学研究科博士後期課程を修了し、博士号(工学)を取得されました。
本研究科が採択されている文部科学省 科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業に関わる活動を担当します。
先生から学生のみなさんへメッセージをご紹介します。

「はじめまして。4月に着任いたしました、池田啓と申します。採鉱工学と資源開発工学を専門として研究を行っています。教員としては新人ですが、学部から博士卒業まで本学、国際資源学部・研究科で勉学に励んでいました。

『大学フェローシップ創設事業:SDGs達成に貢献する分離融合型高度資源系人材育成』というプロジェクトに参画し、博士人材の育成を目的に研究力向上とキャリアパス支援に向けた取り組みに携わっていきます。

私自身、博士課程教育リーディングプログラムのサポートのおかげで何不自由なく研究に勤しむことが出来ました。この恩を返すべく、本学で博士号取得を目指す学生の力になれるよう尽力いたします。

本学の資源分野は秋田鉱山専門学校(1910年創設)を前身としていて歴史が古く今も国内トップクラスの研究環境を誇っています。現在では、資源産出国からの留学生が多く、多文化理解、言語習得の場にもなり、
いずれ社会に出る学生の皆様にとって貴重な経験となるに違いありません。共に成長しましょう。」