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新入生,在学生の皆さまへ:県外移動申請書の提出について

国際資源学部・国際資源学研究科学生のみなさんへ


国際資源学部長・研究科長


これまで、新入生のみなさんには4月5日から、在学生のみなさんには4月3日から、秋田での生活と自宅待機をお願いしてきました。これらは4月10日の新入生プレガイダンス、4月16日の在学生ガイダンス、17日の新入生ガイダンス、20日の授業開始に向けて、教員、学生間で対面したとしても感染拡大を防止できるように取られた措置で、2週間、症状が出なければ、感染していないであろう、陰性であろうという判断に基づいています。
すでにお知らせしているように、ガイダンスの中止、授業開始の連休明けまでの延期、遠隔授業への切り替えが発表されています。緊急事態宣言が出ている地域を始め、大都市部での急激な感染の拡大、そして秋田を含めた全国的な増加傾向を踏まえて、このような措置が取られました。
以下のような理由から、皆さんには引き続いて秋田にとどまってもらうことを要請しています。


〇状況によりグループ単位、個人単位などで大学に来てもらうことがありうること
〇遠隔授業を実施するためのパソコン、Wi-Fi環境を整備するために調査、支援を行う予定であること
〇県外に出た場合に、移動中や滞在先で感染するおそれがあり、秋田に戻ってこられなくなることや秋田に戻って大学などで感染を広げる危険があること、県内で実施予定の学外での実習等に参加できなくなるおそれがあること


一人暮らしが精神的につらい場合には、各コース長、指導教員の他、保健管理センター、学生サポートルームが対応することが可能です。経済的に困難がある場合は、金銭面での支援を検討しますので、早めに相談してください。一人暮らしで体調不良があれば、病院を紹介したり、外出できない場合、大学スタッフが食材等を届けたりする支援を行う予定です。
なお、やむを得ない理由で秋田県を離れなければならない場合は、県外移動申請書PDFWord)を提出して、学部長・研究科長の許可を得てください。就職活動については、WEBを活用するよう先方に依頼し、学生支援・就職課や学部教職員等からの依頼でも無理であった場合にのみ、現地に移動するようにしてください。
県外に長期に滞在する場合には、健康観察記録票に記入するようにしてください。また、体調不良がある場合には秋田に戻らず、滞在先にとどまり、学務に連絡し、指示を受けるとともに、感染が疑われる場合には滞在先の自治体の医院、帰国者・接触者相談センターに相談してください。


県外移動申請書
県外移動申請書

問い合わせ先
総合学務課国際資源担当
TEL:018-889-2236
E-mail:sg-shigen@jimu.akita-u.ac.jp